文芸小説– category –
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文芸小説
『雪夢往来』を彩る、表現者たちの四十年の雪解け──名著『北越雪譜』誕生の裏に潜む、執念と奇跡のドラマ
序文 深い雪に閉ざされた越後・塩沢の地から、江戸の世に向けて放たれた一冊の本がある。のちに日本屈指のロングセラー、そして民俗学の金字塔となる『北越雪譜』──。その刊行までに、なんと「四十年の歳月」が費やされたことをご存じだろうか。 木内昇氏... -
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内館牧子の「高齢者シリーズ」全5作を一挙紹介! 人生の後半戦を面白く生きるヒント
「こんな老人にはなりたくない、だけどどこか他人事じゃない……」 読者から圧倒的な共感と絶賛を集める、内館牧子さんの「高齢者小説」シリーズ。サラリーマンの定年ロスを描いた『終わった人』に始まり、アンチエイジングの葛藤を描いた『すぐ死ぬんだから... -
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生涯の本「悪童日記」アゴタ・クリストフ著<あなたの忘れられない一冊に>
良書の定義を単純に考えるとき、良い映画をもう一度観たいというのと同じく、「もう一度、読みたい」と言う気持ちの昂(たかぶ)りが生じるかどうか、ではないかなと思います。 そういう気持ちが,心の底から湧いてくる一冊が、この人生のバイブル的書物の... -
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生涯で一度は読みたい海外文学の金字塔:アゴタ・クリストフ三部作と『文盲』の深い魅力
「悪童日記」に続く,アゴタ・クリストフの第2作目「ふたりの証拠」。そして3作目の「第三の嘘」。 この3部作は,ストーリーとして一貫性があるわけでなく,虚実を織り合わせた構成というか,出てくる登場人物は作品ごとにシチュエーションがさまざまで...
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